お金儲け研究所
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図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門 |松本 音彦
図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
松本 音彦
新星出版社 刊
発売日 2004-08



役に立った株の本 2006-01-08
中長期投資で実際に役に立った株の本は2冊だけ。一冊はこの本で、もう一冊は『株の原則』。



『ゼロから始める株』は株についての基本知識を網羅していて、説明もわかりやすい。『株の原則』は株に関わる人間の基本的な心理が面白く書かれている。私は株に関する本はこの2冊だけで十分だと思う。(私は実際、この一年でかなり儲けた。まあ日経平均が押上げムードというのはあったが)



テクニカル分析の本や、チャートの読み方の本、外貨で儲ける本、株の古典などいろいろ読んだが、あまり面白くもなく、実際はたいして役に立たなかった。




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FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術 |池田 悟
FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術
池田 悟
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-24



こういうやり方もあるか 2006-09-18
こういうやり方もあるか、という参考にはなりました。

ただ、私にはむかないかなあといったところです。

FXをやっているがうまくいかない、とか、ほかの方法を模索されている方は一読されてもいいかと思います。 

著者もいっていますが、初心者向けの本ではありませんので、初心者の方はまず入門書を読まれることをお勧めします。


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東大卒医師が教える科学的「株」投資術 |KAPPA
東大卒医師が教える科学的「株」投資術東大卒医師が教える科学的「株」投資術
KAPPA
秀和システム 刊
発売日 2006-08



真面目な内容ではあるが 2006-10-09
株式投資と関わる各種の指標について何が有用なものかを、他の書籍や研究の引用を通してまとめた内容。真面目ではあるが、市場全体の分析についての紹介がほとんどであり、個別銘柄について、意図的に一切ふれない編集をされているため、親しみにくい印象が残る。また、結論も類書で既に指摘されている内容と重なり、新鮮さには欠ける。優しく書いてくれてはいるのだろうが、数学嫌いとしてはなお抵抗感の残る記述も散見された。

著者自身、個別銘柄に投資をしているのであれば、その銘柄選択の理由や売買方法などを具体的に示してほしかったところ。


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ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる |田平 雅哉
ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になるドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる
田平 雅哉
主婦と生活社 刊
発売日 2006-10



FXの入門~上級までよくわかる 2006-10-12
FXに関する本を数多く読みましたが、本書は通貨ごとの特性などが投資家の視点でわかりやすく書いてあるなど、大変参考になりました。「外貨投資をやってみたいけれど、よくわからない」という人にはもってこいの1冊でしょう。

著者はお医者さんというもあって、仕事を持つサラリーマン投資家が無理なく資産を増やしていける投資方法なども掲載されています。正直言って、こんなに手の内をさらけだしていいのか、と思ってしまった…

良心的な著者なのでしょう。


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投資銀行青春白書 |保田 隆明
投資銀行青春白書投資銀行青春白書
保田 隆明
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-14



しっかりと練られたストーリー 2006-10-11
表紙のあざとさ(笑)はともかくとして、内容はしっかり練られている本だ。

投資銀行の買収案件がストーリー仕立てで語られていくのだが、なかなかリアリティもあり、楽しめる。



もちろん、個々の説明についてはあまりに簡略すぎて物足りない。

「ビジネスのウラのウラ」を知りたい人にとっても、イマイチな内容だ。

もっと詳しく知りたい人は別の本、ということだろう。



まだあまりビジネス経験がない学生~新人がビジネスの基本を理解する、という位置づけの本と考えるべきかもしれない。

そういった意味では、外資系や投資銀行に興味がない人の役にも十分立つ。


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